各市町村の窓口や愛知県・名古屋市のWEBサイト等で、制度の説明と不動産事業者のご紹介がありますので、ご相談しながら物件をお探しください。また、ご自身でお探しいただくこともできます。
-
-
賃貸物件はどのように探したらよいですか?
-
-
-
-
不動産会社の仲介は必須でしょうか?
-
契約トラブル防止のため、不動産事業者による仲介を推奨しています。
-
-
-
申込の手続きにはどのような書類が必要ですか?
-
申込書の他に、入居希望物件概要書、貸主の同意書、誓約書、住民票の写し、罹災証明書等の書類が必要となります。
-
-
-
自らの資力では住宅を得ることができないことは、どのように証明したらよいですか?
-
入居申込時の自己申告となります。
-
-
-
差額を払えば家賃上限額を超えた物件に入居できますか?
-
家賃上限額を超えた物件には入居できません。差額分を自費で負担して入居することもできません。
-
-
-
ペットの飼育は可能ですか?
-
ペット飼育可の物件であれば、入居可能です。ただし、家賃とは別に追加費用が必要となる場合には、自己負担となります。
-
-
-
入居期間はどれくらいの期間ですか。延長はできますか?
-
原則、入居日から2年以内になります。
-
-
-
入居後に別の仮設住宅へ住み替えできますか?
-
仮設住宅の住み替えは、原則、認めていません。
-
-
-
災害後、自分で賃貸借契約(貸主と2者契約)を結んでしまいましたが、賃貸型応急住宅制度の対象とするにはどのような手続きが必要ですか?
-
2者契約の物件について、家賃など賃貸型応急住宅の要件を満たし、貸主の同意が得られれば、新たに入居者・貸主・愛知県(又は名古屋市)の3者間で契約を締結していただくことにより、当初の2者間の契約時に遡って、賃貸型応急住宅制度の対象となります。(貸主から、それまでに支払った家賃等が返金されます。仲介手数料など、一部返還されない費用があります。)
-